のぼりは手作り

のぼりの思い出

学生時代はまだインターネットもパソコンも普及していなかったので、情報源がなく手作りののぼりを作っていました。

のぼりは手作り

私の時代は、体育祭などでのぼりを作るときは当たり前のように手作りでした。

パソコンが1人1台あるような時代ではありませんでした。

家族に1台あればすごいような時代でした。

だから、のぼりを作る情報を集めようにも、今の様にインターネットで情報を集めることってできなかったんですよね。

せいぜい、印刷で作るなら近所の印刷屋の広告を集めてくるぐらい。

そして、その時代って印刷の料金も結構高額だったんですよね。

これも、インターネットが発達していなかったこと、パソコンが普及していなかったことに影響されると思うのですが。

自分たちの手で集められる情報が今よりもずっと少なかったんです。

とくに、学生だったので限度がありました。

その中で最善の策をとろうとすると、お金をかけるよりも労力をかけようってことになるんですよね。

だから、私の思い出の中のクラスののぼりというと、どこのクラスも手作りなイメージです。

色もさまざまで、文字もさまざま、デザインもさまざま。

本当にこれはのぼりと呼んでいいの?ってものもありました。

でも、そんなのぼりを見比べるのもまた楽しかったりしたんですよね。

手作りならではの楽しみ方なんじゃないかなって思ってしまいます。

それぞれのクラスの個性を存分に発揮できたのぼり。

今思い出すと、印刷ののぼりと同じぐらいかっこよかったなって思います。

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